アメリカに行ったら、ぜひ一度食べてみてほしいのが「Chipotle(チポトレ)」です。
Chipotleは、アメリカで人気のメキシカンファストフードチェーン。
日本ではまだあまり馴染みがありませんが、アメリカでは非常に身近なお店で、自分の好きな具材を選んで、オリジナルのブリトーやボウルなどを作ってもらうことができます。
私もアメリカ滞在中はChipotleによく通っていました。
この記事では、
- Chipotleとはどんなお店?
- Chipotleのおすすめメニューは?
- Chipotleの頼み方は?
- 注文するときにどんな英語を使う?
- 初めてなら何を注文すればいい?
といった疑問をまとめて紹介します。
Chipotle(チポトレ)とは?
Chipotle(チポトレ)は、アメリカ発のメキシカンファストフードチェーンです。
日本でいうと、注文しながら自分好みにカスタマイズできるという点では、サブウェイに少し近いイメージです。
Chipotleの大きな特徴は、自分で好きな具材を選べること。
例えばボウルを注文すると、米や豆、肉、野菜、サルサなどを自分の好みに合わせて選んでいきます。
「今日は肉を多めにしたい」
「野菜をたくさん入れたい」
「辛いものは苦手」
といった好みに合わせられるのがChipotleの魅力です。
現在のChipotleでは、公式サイトからもボウルやブリトーなどをカスタマイズして注文できます。
Chipotleのおすすめは「ボウル」
初めてChipotleに行くなら、私がおすすめしたいのは**Burrito Bowl(ブリトーボウル)**です。
私自身、アメリカ滞在中にChipotleへ何度も行きましたが、最初に注文したボウルがとても気に入ってしまい、結局ほとんど同じ組み合わせを注文していました。
私がよく注文していたのは、
ご飯+豆+肉+野菜+チーズ+ワカモレ
という組み合わせです。
一見すると普通の丼のようですが、メキシコ料理らしい味付けと、具材の組み合わせがとても美味しいです。
特に日本人にとっては、米をベースにできるので比較的食べやすいと思います。
「アメリカで何を食べよう?」と迷ったときにも、Chipotleのボウルはおすすめです。
Chipotleでは何を選べる?
Chipotleでは、最初に「どの形で食べるか」を選びます。
代表的なのは、
- Burrito(ブリトー)
- Burrito Bowl(ブリトーボウル)
- Tacos(タコス)
- Salad(サラダ)
などです。
Burrito(ブリトー)
トルティーヤで具材を包んだ、Chipotleの定番メニューです。
肉、米、豆、野菜などをトルティーヤで包んで食べます。
具材をたっぷり食べたい人におすすめです。
Burrito Bowl(ブリトーボウル)
ブリトーの具材をトルティーヤで包まず、ボウルに入れて食べるスタイルです。
私の一番のおすすめはこちら。
ご飯が入るので、食事としてもしっかり満足できます。
「Chipotleに初めて行くけど、何を頼めばいいかわからない」という人には、まずボウルをおすすめします。
Tacos(タコス)
トルティーヤに具材を入れて食べる、メキシコ料理の定番です。
ブリトーやボウルよりも軽めに食べたい場合にも向いています。
Salad(サラダ)
レタスなどをベースにして、肉や豆、サルサなどを組み合わせます。
ご飯やトルティーヤを避けたい人にはこちらがおすすめです。
Chipotleの頼み方
Chipotleの注文方法は、初めてだと少し緊張するかもしれません。
しかし、実際にはそれほど難しくありません。
基本的には、店員さんに聞かれたことに順番に答えていくだけです。
店員さんが食材を並べたカウンターに沿って移動しながら、
「どのタイプにする?」
「肉は何にする?」
「米は?」
「豆は?」
「サルサは?」
というように順番に聞いてきます。
欲しいものをその都度答えればOKです。
① まず食べ方を選ぶ
最初に、
「Burrito」
「Burrito Bowl」
「Tacos」
「Salad」
などから選びます。
初めてなら、
“Burrito Bowl, please.”
でOKです。
② 肉を選ぶ
次に肉などのメインの具材を選びます。
例えば、
“Chicken, please.”
と言えば「チキンでお願いします」という意味になります。
ステーキが好きなら、
“Steak, please.”
でも大丈夫です。
③ 米を選ぶ
ボウルやブリトーなら、米を選ぶことができます。
白米や玄米などから選びます。
迷ったら、
“White rice, please.”
で大丈夫です。
④ 豆を選ぶ
次に豆を選びます。
黒豆などがあります。
例えば、
“Black beans, please.”
と言えばOKです。
⑤ 野菜やサルサを選ぶ
さらに野菜、サルサ、チーズ、サワークリームなどを選んでいきます。
ここで「これは何だろう?」と思ったら、無理に英語で説明する必要はありません。
指をさして、
“This, please.”
と言っても十分通じます。
私自身、Chipotleでは店員さんに聞かれたことに「Yes」と答えたり、指をさしたりしながら注文していました。
そのため、英語が苦手でもそこまで心配する必要はありません。
Chipotleの注文で覚えておくと便利な英語
Chipotleでは、難しい英会話をする必要はありません。
以下の表現を覚えておけばかなり楽です。
| 日本語 | 英語 |
|---|---|
| これをお願いします | This, please. |
| チキンをお願いします | Chicken, please. |
| ステーキをお願いします | Steak, please. |
| 白米をお願いします | White rice, please. |
| 黒豆をお願いします | Black beans, please. |
| これで大丈夫です | That’s all. |
| いりません | No, thank you. |
特に便利なのが、
“This, please.”
です。
具材が目の前に並んでいるので、指をさしながら「This, please.」と言えば注文できます。
「英語ができないからChipotleは無理」と考える必要はありません。
むしろ、Chipotleは英語初心者がアメリカで注文を体験するのにも向いているお店だと思います。
私のおすすめChipotleオーダー
私が実際によく注文していたのは、こんな組み合わせです。
Burrito Bowl
- White rice
- Black beans
- Steak
- Tomato系のサルサ
- Cheese
- Lettuce
- Guacamole
という組み合わせ。
もちろん、これはあくまで私の好みです。
Chipotleの面白いところは、同じボウルでも具材を変えるだけで全く違う味になるところです。
辛いものが苦手なら辛いサルサを避ける。
肉が好きならステーキを選ぶ。
野菜を多めにしたければ野菜やレタスを追加する。
このように、自分の好きな組み合わせを探してみるのがおすすめです。

初めてChipotleに行くなら「ボウル」がおすすめ
「結局、初めてなら何を頼めばいい?」
という人には、私は**Burrito Bowl(ブリトーボウル)**をおすすめします。
理由はシンプルで、食べやすいからです。
ブリトーのようにトルティーヤで包まれていないので具材が見やすく、どんなものが入っているのかも分かりやすいです。
そして、ご飯、豆、肉、野菜、チーズ、サルサなどを一度に楽しめます。
私自身、アメリカにいた頃はこのボウルを何度も食べていました。
「アメリカでおすすめのファストフードは?」
と聞かれたら、Chipotleはかなりおすすめしたいお店の一つです。
Chipotleは日本にある?
私がアメリカに滞在していたとき、Chipotleは日本にはありませんでした。
そのため、アメリカに行ったときに初めてChipotleを知り、すっかり好きになりました。
現在もChipotleの公式店舗展開はアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツなどが中心で、日本には通常のChipotle店舗は展開されていません。
そのため、アメリカ旅行や留学、駐在などで現地を訪れる機会があれば、ぜひ一度試してみてください。
まとめ:Chipotleは「自分好みに作れる」のが楽しい
Chipotleは、単にメキシカンフードを食べるだけのお店ではありません。
自分で具材を選んで、好きな組み合わせを作れるのが大きな魅力です。
初めてなら、
Burrito Bowl(ブリトーボウル)
を選び、
ご飯+豆+肉+野菜+チーズ+サルサ
あたりを組み合わせてみるのがおすすめです。
注文も、店員さんに聞かれたことに答えていくだけなので、英語が苦手でもそれほど難しくありません。
アメリカ旅行で「現地で何を食べよう?」と迷ったら、ぜひChipotleを試してみてください。
日本ではなかなか味わえない、アメリカらしいファストフード体験になると思います。
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