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アメリカの映画館へ初めて行った時、私が驚いたことの一つがポップコーンのバターでした。
日本ではバター風味が最初から付いていることが多いですが、アメリカでは自分で好きなだけバターを追加できる映画館が多くあります。
今回は、アメリカならではの映画館文化を紹介します。
本当にバターを好きなだけかけられる?
結論から言うと、
多くの映画館ではセルフサービスのバターディスペンサーが設置されています。
ポップコーンを購入した後、自分で機械のボタンを押して溶かしバター(Butter Topping)を追加できます。
「これでもか!」というくらいたっぷりかける人も珍しくありません。
私も最初は驚きました
初めてアメリカの映画館へ行った時、
「なんでみんなポップコーンを持って別の機械へ行くんだろう?」
と思って見ていると、
次々とバターを追加していました。
しかも、一度だけではなく、
途中でまたバターをかけに行く人までいました。
映画館全体がバターの香りに包まれていて、「これがアメリカなんだ!」と感じたのを覚えています。
バターといっても日本のバターとは少し違う
実は映画館で使われているものは、
一般的な家庭用バターとは少し異なります。
「Butter Topping」や「Liquid Butter」と呼ばれる風味付けのオイルが使われることが多く、通常のバターよりもさらっとしていてポップコーン全体になじみやすいのが特徴です。
そのため、たっぷりかけても食べやすく感じる人もいます。
映画館によってサービスは異なる
もちろん、すべての映画館で自由に追加できるわけではありません。
店舗によっては、
- 店員さんがかけてくれる
- 注文時に「Extra Butter?(バター追加しますか?)」と聞かれる
- セルフサービス
など、スタイルはさまざまです。
旅行先で見かけたら、ぜひ試してみてください。
日本との違い
日本では塩味やキャラメル味が主流ですが、
アメリカでは、
- バターを追加する
- 塩を追加する
- 好みの味に調整する
というスタイルが一般的です。
サイズも日本よりかなり大きく、Lサイズを家族や友人でシェアして食べる人も多くいます。
英語で注文するとき
映画館で役立つ英語はこちらです。
- I’d like a large popcorn.
- Can I get extra butter?
- Where is the butter station?
- Can you add more butter?
「Extra Butter」は映画館だけでなく、レストランなどでもよく使われる表現です。
英語に自信がなくても大丈夫
映画館での注文はシンプルですが、混雑していると店員さんの話すスピードが速く感じることがあります。
旅行前に映画館やレストランで使う英語を少し練習しておくと安心です。
私も渡米前にオンライン英会話で注文の練習をしたおかげで、現地では落ち着いてやり取りができました。
旅行英会話を効率よく学びたい方は、オンライン英会話を利用して、実際の会話に慣れておくのがおすすめです。
まとめ
アメリカの映画館では、ポップコーンにバターを自由に追加できる映画館が多くあります。
日本ではあまり見かけないサービスなので、初めて体験すると驚くかもしれません。
映画の内容だけでなく、こうしたアメリカならではの文化を楽しめるのも旅行の醍醐味です。
映画館へ行く機会があれば、ぜひアメリカ流の「たっぷりバター」のポップコーンを味わってみてください。
