アメリカのレストランで実際によく使った英語フレーズ10選|これだけ覚えれば注文は怖くない

アメリカへ旅行や出張に行くと、意外と困るのがレストランでの注文です。

私もアメリカに住み始めた頃は、店員さんに話しかけられても何を聞かれているのかわからず、適当に答えてしまったことが何度もありました。

しかし、実際によく使うフレーズは意外と限られています。

今回は、私がアメリカ生活で現地の人から聞いたフレーズや、実際によく使ったレストラン英語フレーズを10個紹介します。

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1. Table for one, please.

入店して最初に使うフレーズです。「1名です。」という意味です。

一人なら

“Table for one, please.”

二人なら

“Table for two, please.”

と言えば大丈夫です。
困ったら、”One”,”Two”でも通じます。

2. Could I get a burger?

「ハンバーガーをお願いします。」

注文時によく使う表現です。

“Can I have~?”

でも通じます。

“Can I get~?”

はアメリカで非常によく耳にしました。
実際に会社の同僚とレストランに行った際には、ほぼみんなが”Can I have〜”と答えていたのが印象的でしたし、私もそれに倣い同じフレーズを真似して使っていました。
メニューを指さしても通じますが、こういったフレーズを使うことも英語力アップに繋がると思います。

3. How would you like it cooked?

「焼き加減はいかがしますか?」

ステーキやハンバーガーを注文すると聞かれることがあります。

「焼き加減はどうしますか?」っていうのは日本では聞かれたことがないため、初めて聞かれたときは意味がわからず焦りました。

4. Medium rare, please.

「ミディアムレアでお願いします。」

焼き加減の回答です。

  • Rare
  • Medium Rare
  • Medium
  • Medium Well
  • Well Done

あたりを覚えておくと便利です。

現地で10人くらいでステーキを食べに行ったときは、大半がMedium Rareを頼んでいました。Medium Rareは赤みはありますが、よりお肉のおいしさがつまっていて美味しいと感じました。とはいえよく焼いてから食べるのが好きな方もいるので、自由に選んでください。

5. What do you recommend?

「おすすめは何ですか?」

メニューが多くて迷うときに使えます。

観光地でも問題なく通じます。
アメリカのメニュー表は日本と違って写真が載っているケースは多くないので、どのメニューを頼めばいいか迷うことがありますが、店員さんに聞いてみてもいいのではないでしょうか。

6. Can I get this without onions?

「玉ねぎ抜きにできますか?」

アメリカはカスタム文化が強く、具材を抜くことも珍しくありません。

  • without onions
  • without pickles
  • without cheese

など応用できます。
私はなんでも食べるので使ったことがないですが、実際に聞いたことがあるフレーズです。

7. Can I have water?

「お水をください。」

アメリカでは水道水を無料で出してくれる店も多いです。

飲み物を注文しない場合によく使いました。
だいたい注文を取りに来るときはドリンクを聞かれますが、このフレーズで水をもらうことができます。

8. Could I get a refill?

「おかわりできますか?」

アメリカではドリンクのおかわりが無料の店もあります。

日本ではあまり聞かない文化なので最初は驚きました。

9. Could I get this to go?

「持ち帰りできますか?」

食べきれなかったときによく使います。

アメリカでは食べ残しを持ち帰る文化が一般的です。
Can I get a box?でも通じました(だいたい箱をもらうことができます)

10. Could I get the check, please?

「お会計をお願いします。」

日本のようにレジへ行くのではなく、席で会計する店が多いため覚えておくと便利です。

英語が完璧でなくても大丈夫

実際にアメリカで生活して感じたのは、文法が多少間違っていてもほとんど問題ないということです。

店員さんも慣れているため、単語だけでも意外と伝わります。

大切なのは完璧な英語よりも、まず話してみることだと思います。

アメリカのレストランでは、注文の仕方や店員との会話に慣れているだけで安心感が大きく変わります。

今回紹介したフレーズを覚えたら、オンライン英会話などで実際に声に出して練習してみるのもおすすめです。

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ネイティブキャンプでは日常会話のレッスンも多く、レストランでのやり取りを想定した練習もしやすいので、旅行や留学を予定している方は参考にしてみてください。

まとめ

アメリカのレストランで使う英語は、実際には限られています。

今回紹介した10個のフレーズを覚えておくだけでも、

  • 入店
  • 注文
  • カスタム
  • 持ち帰り
  • 会計

まで一通り対応できます。

旅行や出張でアメリカを訪れる予定がある方は、ぜひ覚えておいてください。

English Study
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