アメリカのスターバックスで英語注文は難しい?
初めてアメリカのスターバックスへ行くと、
- サイズはどう言うの?
- カスタムはどう伝える?
- 店員さんの英語が速い…
と不安になりますよね。
私もアメリカ生活を始めたばかりの頃は緊張していましたが、実際には毎回使う英語はほとんど同じです。
この記事では、実際によく使うフレーズを紹介します。
注文の基本形
まずはこの形を覚えましょう。
Can I get a Tall Latte, please?
(トールラテをお願いします。)
「Can I get ~?」はアメリカで非常によく使われます。
他にも
- I’d like~
- Can I have~
でも問題ありません。
サイズの言い方
スターバックスには独特のサイズ名があります。
| サイズ | 読み方 |
|---|---|
| Tall | トール |
| Grande | グランデ |
| Venti | ベンティ |
| Trenta(一部のみ) | トレンタ |
例えば、
Can I get a Grande Caramel Macchiato?
と言えばOKです。
ホット・アイスの伝え方
ホットなら
Hot, please.
アイスなら
Iced, please.
または
Can I get an iced latte?
でも自然です。
ミルクを変更したい
アメリカではミルク変更は非常に一般的です。
例えば
- Oat milk
- Soy milk
- Almond milk
- Nonfat milk
- Whole milk
例文
Can I get oat milk instead?
(オーツミルクに変更してください。)
甘さを調整したい
シロップなし
No syrup, please.(No sugarでも通じます)
甘さ控えめ
Less sweet, please.
ホイップクリームなし
No whipped cream, please.
これも非常によく使います。
店内?持ち帰り?
店員さんから
For here or to go?
と聞かれることがあります。
答え方は簡単です。
店内
For here.
持ち帰り
To go.
名前を聞かれる
アメリカでは高い確率で名前を聞かれます。
店員さん
What’s your name?
答え
Alex.
日本人の名前なら
Yuki.
だけでも大丈夫です。
聞き取りづらければ
Could you spell that?
と言われることもあります。
私は、何回言っても聞き取られなかったことがありまして、このやり取りでかなり発音は鍛えられたと思います。笑 長い名前の人は、シンプルなニックネームを考えておくと良いと思います。
よくある会話例
店員
Hi! What can I get for you?
あなた
Can I get a Grande iced latte with oat milk?
店員
Anything else?
あなた
That’s all.
店員
For here or to go?
あなた
To go.
覚えておくと便利なフレーズ
- Can I get~?
- I’d like~
- Hot, please.
- Iced, please.
- To go.
- For here.
- That’s all.
- Thank you!
この7つだけでも十分注文できます。
私が最初に驚いたこと
日本では「トールください」と言えば通じますが、アメリカでは
「サイズ」
↓
「商品名」
↓
「アイスかホット」
↓
「カスタム」
という順番で聞かれることも多くあります。
また、店員さんの話すスピードは日本より速く感じました。
最初は聞き取れなくても、毎回ほぼ同じ内容なので数回で慣れます。
英語が不安なら事前に練習しておこう
スターバックスでの注文は、旅行中に何度も使う英会話です。
オンライン英会話なら、
- カフェで注文する
- レストランで注文する
- テイクアウトする
など、旅行で使う英語を事前に練習できます。
実際に声に出して練習しておくと、本番でもスムーズに注文できるでしょう。
「旅行前にカフェでの注文英語を練習したい方は、オンライン英会話の無料体験がおすすめです。実際の店員役とのロールプレイで、本番に近い練習ができます。」
まとめ
アメリカのスターバックスでは、難しい英語を使う必要はありません。
まずは次の3つを覚えるだけでも十分です。
- Can I get ~?
- For here / To go
- That’s all
この3つが言えるだけで、多くの注文に対応できます。旅行や留学前に何度か声に出して練習しておくと、現地でも安心してスターバックスを利用できるでしょう。
