アメリカのファーストフードはドリンク飲み放題?リフィル文化と注文方法を解説!

アメリカ旅行で驚いたことの一つが、ファーストフードのドリンクが実質飲み放題だったことです。

日本では1杯ごとに料金を支払うのが一般的ですが、アメリカでは一度購入すると自由におかわりできるお店が多くあります。

今回は、アメリカの「ドリンクリフィル(Refill)」文化について紹介します。


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ドリンクは本当に飲み放題?

結論から言うと、

多くのファーストフード店では飲み放題です。

例えば以下のお店ではセルフサービス式の店舗が多くあります。

  • McDonald’s
  • Burger King
  • Wendy’s
  • Five Guys
  • Carl’s Jr.
  • Jack in the Box

注文後、空のカップを受け取り、自分でドリンクバーの機械へ行って好きな飲み物を注ぎます。

飲み終わったら再び注ぎに行けばOK。

これがアメリカではごく普通の光景です。


「Refill(リフィル)」とは?

Refillとは、

「おかわり」

という意味です。

レジで

Free Refills

と書かれていたら、

無料でおかわりできます。

という意味になります。

旅行前にこの単語だけ覚えておくと役立ちます。


実際に体験して驚いたこと

私が初めてアメリカへ行った時、

「みんな何回もジュースを入れに行くな」

と思っていました。

最初は追加料金を払っているのかと思いましたが、

友人から

「何回でも飲めるよ。」

と言われてびっくり。

日本では考えにくい文化なので、とても印象に残っています。


店舗によってはセルフではないことも

すべてのお店がセルフサービスではありません。

店員さんが飲み物を持ってきてくれるお店では、

“Can I get a refill?”

(おかわりをお願いします。)

と言えば無料で注いでくれることがあります。

ただし、お店によってルールは異なるため、わからない場合は聞いてみるのがおすすめです。


注意点

店内利用限定の場合が多い

無料リフィルは基本的に店内で食事をしている人向けです。

持ち帰り(To Go)の場合は対象外となることもあります。


カップの使い回しは禁止

飲み終わった後に別の日へ持って行ってリフィルすることは当然できません。

また、家族で1つのカップを使い回すことを禁止している店舗もあります。

マナーを守って利用しましょう。


日本との違い

日本ではドリンクバーがあるレストランは多いですが、

ファーストフード店で無料のおかわりができるお店はほとんどありません。

一方アメリカでは、

  • セルフサービス
  • 好きなドリンクを自由に変更できる
  • 氷も自由

という店舗も多く、自由度の高さに驚く人が多いでしょう。



まとめ

アメリカでは、多くのファーストフード店でドリンクの無料リフィル文化があります。

初めて見ると驚くかもしれませんが、現地では当たり前のサービスです。

旅行前に「Refill」という単語と注文フレーズを覚えておけば、より安心して食事を楽しめます。

アメリカならではの文化を体験しながら、お得にファーストフードを楽しんでみてください。

USA
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